パパとりゅうさんの2人だけの秘密の公園があります
2人曰く、別に隠しているわけじゃない・・・と。
ママがお部屋の掃除をしたり片付けをする時に追い出されると
行く公園です
なので約2年近く、知らない場所です
そこへ、ママを連れて行きたいと言ってくれました
何日も前から提案してくれていたのに用事があってなかなか行けなかったのですが、
お買い物に行く途中に
「あ~、ママをパパとりゅうさんの公園に連れて行きたかったんだ~」
と言ってくれたので、そのまま行く事にしました
長電の線路脇の道を歩きます
初めて通る道です
こんな素敵な場所があったんだ~
ローカル線ならではの単線で桜もちらほら咲き始めています
「桜はまだだったの。梅が咲いていたの」と
パパとのお散歩の時の情景を詳しく説明してくれます
踏み切りまで来て、行き止まり
ママ「ここ(踏み切り)渡るの?」
りゅうさん「渡らない」「スノーモンキーとか湯けむり号がくるから」
電車が見たくてここまで連れて来たのか?
長電、たくさんとスノーモンキーが見れて満足したようで
「公園に行く」とりゅうさん
来た道を少し戻り、左に曲がったら走り始めました
「待って!りゅうさん!」
ありました!ありました!!
パパがいつも写メで送ってくれる黄色いシーソーと鉄棒が!
りゅうさんが家から(自分のお気に入りスポット混みで)連れて来てくれました!!
すごくない?すごくない?!
ものすごい感動しました!!
頼りになる息子です

4月 14th, 2013
admin
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情景がとてもよくわかる文章でよかったよ
りゅうさんはいろいろなことがどんどんできるようになるね。